確定申告2026 確定申告相談会場まとめ
確定申告2026(令和7年1月1日から令和6年12月31日までの所得税・消費税などを申告)の期間が始まります。
各地の税務署やターミナル駅近くの公共施設などでは、確定申告書作成コーナーや確定申告相談会場が臨時に設けられることがあります。
確定申告2026 注意点
会場への入場は事前に整理券が必要
※混雑緩和のため、会場への入場は事前に整理券が必要です。会場のほか、LINEで整理券の申し込みも可能です。
※2月22日(日)、3月8日(日)、3月15日(日)は税務署は署外会場も全てお休みなのでご注意ください
税務署に確定申告相談会場が無いこともある
税務署によっては、税務署には確定申告相談会場を開設せず、駅近くに開設された署外会場に該当税務署の職員がでずっぱりになっていることがあります。
この場合、税務署に誰もいないわけではありませんが、確定申告書の受理・受付だけで、確定申告書の作成・相談には対応してもらえません。
提出だけなら税務署でOK、というところもある
逆に署外会場の場合でも、「申告書作成」会場となっていて、「作成済みの申告書等を提出される方は、土、日及び祝日を除き、税務署の総合窓口で提出を受け付けております。」という税務署も多いです。
税理士会などの無料税務相談会もある
そのほか、1-3月にかけては、市区町村、商工会議所や民間の税理士事務所などが開催する無料税務相談会場などもあります。
このサイトではこれらの確定申告相談会場の開設状況についてもお伝えしています。
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確定申告2026 確定申告相談会場まとめ
1月中から確定申告会場を設置している税務署も
2026年の確定申告も基本的に平常に戻りました。ここ2-3年は確定申告会場2月16日から3月16日までより長い期間設置されていることがありましたが、全体に確定申告会場の開設期間が本来の確定申告期間通りになっています。
場所によっては電話での予約が必要ですが、LINEでの整理券予約も順次可能になっています。
地方や島嶼部、高齢者の多い地域では、これ以外にも外部確定申告会場などが日程や対象は限られている場合がありますので、下の各税務署のリンクから国税庁や各国税局の確定申告に関する案内の公式ページを確認するのをおすすめします。
確定申告会場以外の場所での税理士による無料申告相談会
確定申告会場以外の場所での税理士による無料申告相談会が行われている場合があります。
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確定申告2026 確定申告相談会場一覧表
確定申告2026ではついに各国税局が確定申告相談会場を1ページにまとめてくれるようになりました!こちらのページで確認してください。
確定申告会場に行く際にはLINEで予約か当日、入場整理券をもらいましょう
確定申告初めてなんで税務署に相談したいな〰️と思ったら入場整理券がいるそうな‼️( ゜o゜)
— みき (@dR2n26064ruiiHd) February 20, 2023
知らなかった‼️
予約して行くんだね〰️(゜.゜)
知らなかった〰️❗
最後に、まだまだ、事前予約が必要なことをご存じない方が多いようです。「確定申告初めて」では仕方ないかもしれませんね。LINEで事前予約しても数時間待たされる場合がありますが、いきなり税務署に行っても、特に都心部ではお昼ごろには「今日は整理券配布終わりました」ということもあるようです。そうなると翌日以降に出直しですから、大変ですよね。10日前から予約できますし、だいたいの混雑状況の傾向も読み取れますので、確定申告相談のLINE予約の方法をチェックして、なるべく事前予約して、スムーズな確定申告ができることをお祈りいたします。


